青汁ときな粉と牛乳の組み合わせで美味しく飲む!

青汁が飲みにくいと感じるのは、独特な苦味が甘味よりも際立ってしまうことが影響しています。そのままの状態で飲むよりも、相性が良い材料を組み合わせたほうが風味を引き立てる相乗効果が働きます。比較的に身近な材料で、青汁ランキングで青汁との相性も抜群なものには牛乳がありますが、きな粉も一緒に加えると抜群の美味しさが生まれます。

きな粉の原料になる大豆は、乾燥させた後には独特な青臭みも残っていますが、焙煎させることで風味が倍増しています。甘さも感じられる芳香は、青汁にはない要素ですから、一緒に加えれば野菜特有の青臭みも大幅に軽減します。牛乳のコクも加味されることで、砂糖を入れなくても十分な甘さが生まれるため、カロリーも低く抑えることができます。

牛乳は水の分量を置き換える形で入れるだけで、クリーミーな喉越しも再現できます。きな粉の量は青汁とのバランスを考えて、とろみが極端に強くならない程度に抑えれば飲みやすくなります。開封してからはすぐに使うようにして、本来の香りを逃さないことも大切です。

この組み合わせにすることで、栄養価は青汁だけの場合よりも格段に充実します。きな粉が入ることで、大豆イソフラボンやカルシウムの量も増えるため、骨を強化するためにも適しています。さらに、和菓子のような甘い風味のおかげで、食事ではデザート感覚で利用できるようになります。デザートのような要素がありながらも、副菜として利用できるだけの栄養が含まれることも魅力です。